天皇陛下訪韓反対! 竹島を韓国から奪還するぞ デモ行進 決議文
<軍事力を含めたあらゆる手段で竹島を奪還せよ>
竹島を韓国領とほざく不逞朝鮮人を日本から叩き出せ

 

 竹島問題とは何か?
  単に日本海に浮かぶ1つの島を巡る問題ではない。
我々日本国民の海防(海の守り)と海洋権益に対する著しい無関心と事なかれ主義の象徴がまさしく竹島問題の本質に他ならない。
  一昨日2月18日、シー・シェパードによる一連の妨害を受け、南極海における調査捕鯨を予定よりも早期に中止させることを農林水産省が決定した。中止は、シー・シェパードの妨害が始まって以降、初めてのことである。これほどの屈辱を受けても、なお無関心を決め込み、怒りの声すら上げることができないこの日本人の自堕落こそが、いわゆる「領土の問題」においても、その進展を妨げている最大の元凶であることを、我々日本国民は、深く恥じ入る心を持って、反省しなければならない。
  「保守」と称される勢力の一部には、竹島問題をはじめとする「領土の問題」が進展しない責任を全て現在の民主党政権に転嫁するかの如き主張が見受けられるが、本末転倒も甚だしい。
  竹島問題に限って見ても、韓国による実効支配の強化に対して、何ら有効な対策を打つことなくこれを傍観し、事態をここまで悪化させた張本人は、紛れもなく歴代の自民党政権である。先ず責めを負うべきは、過去の自民党政権下における数々の無為無策であり、この点に目をつぶって、民主党政権批判のみに問題を摩り替え、矮小化することがあってはならない。
  民主党・自民党共々、売国的「利権分配集団」に過ぎない、という絶望的な状況下において、我々は、もはや政府に期待できることなど何も無く、「領土の問題」の打開が、我々日本国民一人一人の手に付託されたことを強く自覚すべきである。
  領土の占有は、歴史的背景の真実などではなく、力による現実の実効支配が全てを制する。
理不尽な「力」に対し、毅然とした態度で断固たる「力」を示すことによって、初めて我々の道理や正論が国際社会に受け入れられるのである。
  ならば、逆に韓国による実効支配が半ば既成事実化されようとしている袋小路を打破し、我々の手に竹島を奪還するために、軍事力を含めたあらゆる手段の行使が求められることは、自明の理である。
  朝鮮が、その歴史の大部分においてシナの属国であった事実を以って、朝鮮人が弱い民族であると嘲り笑う日本人は少なくないが、その朝鮮人から島の1つも奪い返せない日本は、さらに弱小な民族であるということになる。我々は、先ずはこの現実を受け止めることから始めなければならない。
  竹島問題が教科書に記載されようがされまいが、そのような瑣末なことに心を奪われてはならない。教科書に記載されないのであれば、我々一人一人が粘り強く子供たちに語って聞かせ、強固な国民世論を形成すれば良いだけの話だ。
  国民の声に裏打ちされた実力行使なくして、もはや竹島問題の解決はあり得ない。
  日本国民よ、沈黙するな。目を覚ませ。今こそ、声を上げて決起せよ。

以上
 

平成23年2月20日
竹島を韓国から奪還するぞ デモ行進 参加者一同

 
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